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詩集「両替不能の詩」
¥400
龍を近くでみると/ブツ切りであるのと同様に スズメのすべてが/鳥であるわけではない── (本文抜粋) 詩を書くことを巡る7つの詩。 ◆著者 小杉山立夏子 Rikako Kosugiyama ◆作品 鏡を割る/雲隠れ/調子が外れるための詩/両替不能の詩/ まともな顔/白夜/毎朝 A6/糸ミシン中綴じ/16p 2025年5月刊
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詩集「犬門番」
¥500
これまでも道に寝るものを多くみたけれど/ ようやく肝をつかまれたようだ/くらい腕で── (本文抜粋) インド旅行で着想を得た5篇の詩を収録。 装丁と挿画は著者による。 ◆著者 小杉山立夏子 Rikako Kosugiyama ◆作品 犬門番/シティセンター/他人の庭/ベラチャオ/スーリヤ 148mm×148mm/糸ミシンくるみ平綴じ/20p 2025年5月刊
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「ハトは否定形に飛ぶ」小杉山立夏子詩集
¥1,870
臆病者たちの期待をかならず裏切るハトになるつもりだと── (本文抜粋) 小杉山立夏子 第1詩集。 著者本人が編集・装丁デザインを手がけたこだわりの1冊。 雑誌「ユリイカ」掲載作を含めた計27作品を収録。 ◆著者 小杉山立夏子 Rikako Kosugiyama 1997 年 5 月 横浜生まれ 2020 年 慶應義塾大学 環境情報学部卒業 2022 年 メキシコに半年滞在、執筆を始める 2023 年 雑誌ユリイカに投稿する 2024 年 本詩集を初刊行 ◆目次 ハトは否定形に飛ぶ/足の生えた欲望/肉になる/詰問/警備員/説得/のっぴきならない/息の根/アオラ語の詩集をひらくと/無題/失せ物/無色/プリコジンが死んだ朝/肉と紙/アグネーテ症候群/ハムレッタ/悪夢/水街/映画フィルム、チーズ、シンバル/言語教師Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/独立記念日/アイスクリームすくいだったころ/ばかな牛/餌づけ指/ゆく A5版変型/並製本・小口折り/本文96頁 1700円(本体価格・税別) 2024年4月刊 ISBN 978-4-9913560-0-1